• 2014.05.31 Saturday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    遅くなりました。
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      JUGEMテーマ:住宅
       
      先日撮影した分を掲載します。
      外が変わる部分が排気口程度となってきたので、内部ばかりになります。



      2階の手すり部分です。
      隙間に小物を置いてもオシャレかな?
      などと思っておりました。



      お風呂前の棚です。



      小物入れ関係です。
      全て取り外しておけるため、大きいもの小さいもの自由に出し入れすることが出来ます。


      これからキッチンも入りますし、トイレに蛇口、塗装にクロスもあるので今までの写真とはがらっと変わってきます。
      見た目の変化を楽しんでいただければと思います。
      外装完成
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        外装貼り終わって美しくなりました!



        中も棚が少しづつ仕上がってきています。



        最後に足場の一番上から一枚。
        この家より高いところからの写真ですので、今しか撮れません。

        雪がチラチラ振り出しましたね。
        皆さんもお体にお気をつけて・・・。
        階段完成
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          今まで梯子で2階へ移動していましたが、階段で上がれるようになりました。







          まだまだ完成とは言いませんが、写真を撮るには階段の方が安心して撮れるので嬉しいです。

          また、板金の作業が少しづつ進んでいます。
          パッと見たところは分からないかもしれませんが・・・。





          こういった細工部分や・・・



          窓周りの板金もこのようになっています。
          雨が入らないように仕上げていきます。

          これから仕上げにむけて更に細かい仕事が増えていきます。
          来週はまた一味変わった姿が見る事が出来ると思います。
          玄関コンクリート
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            玄関の床暖設置が終了したため、コンクリートを打ちました。



            範囲は小さくとも、タンクローリーで運んできます。



            端から整えつつ決めていきます。





            打ち終わったのはこの状態です。

            職人さんが一番気にしたのはコンクリートのハネです。
            仕上がりの部分の養生をしっかりし行い、ゆっくり流し込み、慣らしておりました。

            今後は外装にも着手していくので、外から見た感じがかなり変わっていくと思います。
            シックハウス
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              JUGEMテーマ:住宅
               
              今日はちょっとシックハウス症候群についてご説明を。

              1970年代はアメリカ、オイルショックによって燃料が急騰した事を受け、ビルで働く人たちは燃料代を減らすために換気量を大幅に減らしました。
              それにより体調不良を訴える人が増えたことにより、調査を始めました。

              その時の報告で使われた言葉が「シックビルディング症候群 (sick building syndrome)」。
              シックハウス症候群は日本だけの名称らしいです。

              80年代に入ると患者が激増。
              日本も当然規制に入ります。

              調べていくうちにホルムアルデヒドが原因の一つではないかという事で、業界が自主規制を始めます。
              基準が制定されていくうち、遂に2003年、建築基準法にシックハウス対策が盛り込まれ、大幅な法改正がなされました。

              以上が法として記載されるまでの歴史です。


              では、その対策としてどのような建材を用いているのかを紹介します。



              このような板一枚であっても



              このようにJASマークと詳細が書いてあります。
              「F☆☆☆☆」と記載されているのがわかりますでしょうか?
              これが「ホルムアルデヒドの飛散量を示す基準です。
              「F☆☆☆☆」は一番グレードが高い、つまり一番飛散量が少ないことを示しています。



              ※電話番号など見えないように多少加工しております。
                こちらは取り付け前のドアです。
                こちらも「F☆☆☆☆」のマークがついています。
                このように建材一つ一つにも気を使って業務しています。

              シックハウスに関しては、とあるお客様はかなり敏感な方がいらっしゃいましたが、専門家との検討を重ね、接着剤一つにしても拘った施工にご満足頂いている実績もございます。

              何かご質問等ありましたら、お気軽に当社ホームページからご連絡頂ければと思います。
              上棟式・2階部分の確認
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                JUGEMテーマ:住宅
                 
                前回の更新から一週間たちましたので、途中経過を掲載致します。
                まずは【上棟式】を行いました。


                お酒や果物、お魚を奉納する祭壇です。
                こちらの準備をしてから上棟式は始まります。



                ※御名前などは見えないように多少画像加工させて頂きました。
                建主様・ご親族様・大工・施工者が集まり、神主様が祭祀を執り行われました。

                私も竣工後も建物が無事であるよう願い、滞りなく上棟式は終わりました。


                さて、続きまして今日撮影してきた写真です。
                まずは外観から


                あまり変わっていないように見えますが・・・。



                軒天ボードが貼られました。
                見た目にもかなり美しく仕上がりました。



                上棟式の時に建主様が2階部分をご覧になれなかったので、写真を多めに撮ってきました。





                まだまだ配管や木材加工してからの作業が多くありますので、これからの仕上がりにご期待ください。

                今日は以上です。
                新築様順調に進行中です
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                  先日からご紹介させて頂いております新築様、順調に進行しております。
                  今さっき撮りたての画像をどうぞ。
                  今日は全景から。



                  屋根もきっちり仕上がり、周りも合板を張り付けている最中でした。



                  中の方は筋交い(スジカイ)がきっちり入っていました。
                  筋交いというのは、「構造体の耐震性を強める効果があり、一定割合で使用することが義務付けられている」という大切なものです。



                  こちらは「ホールダウン金物」と呼ばれる金物です。
                  地震や台風の時に柱が梁や土台から抜けるのを防ぐ為に必要不可欠な金具です。

                  これらの総合的な力に助けられて、家はその形を維持しているのです。

                  さて、今後ですが、



                  こちらのサッシ及び窓が設置されます!
                  お楽しみに!
                  建て方は本当に早い!
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                    昨日伺った建て方がこちら



                    そして今日がこちら



                    一気に仕上がります!
                    家の形が見えてきました!



                    屋根も仕上げ途中だったのですが、今日中には仕上がりそうです。
                    これで雨の心配が減ります。



                    足場あるうちに屋上の屋根を一枚。
                    これから何枚も撮って行こうと思っております。



                    分かりにくいかもしれませんが、三角形の中央の部位には金具が取り付けてあります。
                    あれは「補強金具」です。
                    固定する力をこういった金具をつけることで補います。
                    もしこういった建て方をあちこちで見ることがあったなら、目を凝らしてみて下さい。
                    ちょっとした継ぎ目に「補強金具」が設置してあるはずです。
                    スラブ・コンクリート打設
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                      今日、屯田の現場では型枠が完成し、コンクリート打設が行われました。



                      この枠の隙間にコンクリートを打設します。
                      そしてそのコンクリートを流し込む機器がこちら。



                      バランスを崩さないためにサイドにバランサーを設置してます。



                      打設開始です。
                      黒い太いホースからコンクリートを流し込んでいます。
                      その後ろで使っているのが「バイブレーター」です。



                      こんな形をしてます。
                      前回、「なぜバイブレーターを使うのか」をご説明します。

                      上の画像の通りで、コンクリートを流し込むので空気が入り込んだり、コンクリートの水分が偏ってしまう場合があります。
                      そうなると、計算上の強度を出せずに硬化してしまうことになり、もろくなるという事です。
                      その為、昔の大工は型枠を叩いたり、竹でつついたりすることでそれらを均一にしていましたが、このバイブレーターを利用することでそれと同じ効果を得ることが出来るという事です。



                      さて、打設完了です。
                      今日は天気に恵まれてスムーズに終わりました。



                      硬化して型枠を外すと全景が更に見栄えが良くなり、大工の出番です。
                      一気にくみあがるのでとても楽しみにしている工程です。
                      配筋検査
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                        新築様の鉄筋が組みあがったので、ご紹介致します。
                        全景を撮っていなかったので、一部づつでご紹介します。



                        今回の基礎は「耐圧盤」です。
                        建物下の地盤全体に鉄筋コンクリート(耐圧盤)を施工する基礎です。



                        このように耐圧盤を施工することで、耐震性能が向上するだけでなく、軟弱地盤でも不同沈下を起こしにくくなります。



                        配筋は耐圧盤の場合の配筋がありますので、それらをチェックします。



                        職人が一つづつ確認していきます。
                        次の工程はコンクリート打設です。


                        ちなみに、「コンクリートを《打つ》」の《打つ》とはなんなのでしょうか。

                        生コン工場が無い時代、コンクリートは職人の手によって現場で練られていました。
                        『バイブレーター』という生コンに振動を与える機械が無かった為、竹の棒で生コンを突付き、木づちで型枠を《打って》いたのです。
                        その名残で、今でも「コンクリートを《打つ》」といいます。

                        では、何故バイブレーターを使うのかというのは次回のお話にて。
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